シークワーサーなら沖縄農園|ニュースブログ

2006年06月

スナックパイン畑

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はいさい、
沖縄本島北部のパインの村東村にあります沖縄農園契約農家
大宜見さんをたずねました。
沖縄県JAではスナックパインに力を入れています。
贈答用に面積もここ数年で大きく増えました。
ここの農家では加工用、お中元用、新品種のゴールデンなど時期時期
にあわせて栽培、出荷しており、新たな品種なども導入など
意欲的に取り組んでいます。
6月から適用されたポジティブ制度(残留農薬基準を定める)がスタートし
ましたが、かれの畑は無農薬で栽培されていますので
沖縄農園のパイン製品も安心して生産に打ち込めます。
沖縄農園ネットショップでは今年も大宜見さんの
スナックパインの取り扱いが始まります。
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沖縄農園スタッフ : 2006年06月08日

パインナップル畑にサンゴが

パイン畑を見て、なにやら赤いパインナップルを発見。
これは、観賞用で、最近何軒かの農家が栽培を始めたとのこと
きれいな赤色で、陸に咲く、サンゴのように見えることから
サンゴパインと呼ばれているそうです。きれいです。
観賞用は実が小さいのが栽培はされていましたが
色は普通の色でした、これはイベントなどにも使えそうですね。
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以前、中国で玄関用に置く、パインの香りをだす香りパインがありました
熟すにしたがって甘酸っぱい香りが広がり、このような利用法も
あるものだと、季節を演出するアイディアですね、
サンゴパインがあちらこちらでお目見えするのもやがてでしょう。
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沖縄農園スタッフ : 2006年06月08日

シークヮーサー順調

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6月になりましても梅雨、梅雨で雨が毎日のように降り続き、
農場のシークヮーサーの木も雨にぬれています。
それでも日に日に粒が大きくなるのは大きな楽しみです。
今年は比較的に順調に育成していて、台風さえ直撃しないならば
・・・と、思うと農作業にも励みが増して行きます。

特にカミキリ虫対策は徹底して手での捕殺を継続しており
被害は例年に比べ少ない状況です。
やんばるの直営農場はシークヮーサー木の移動などや、
新たな苗木を植えたりしています。

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カミキリ虫の食事の後は・・・・

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沖縄農園スタッフ : 2006年06月09日

シークァーサー農場での忍者たち

日々シークァーサーの畑を見回っていますと時々面白い動物というか虫というか、に出会いがあります。いろいろありますが今回登場は忍者のごとく環境に色をあわせまるでその樹木の一部であるように姿を隠してしまう、いえ、そのように外界からは見えてしまうのです。これを擬態というのですが実際に接していますとよくもこのように自分の体を環境に適合できるものだと感心してしまいます。そこで、パチリと写真をとりました、
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枯れ枝のように見えるのはナナフシ、何十年ぶりかの遭遇。
ネットで調べたら
「ナナフシ目ナナフシ科
 ナナフシは、漢字で「竹節虫」と書きます。肢の付け根の形が、竹の節のように見えるのでその文字が当てられたのでしょう。多くの種類のものに翅が無く、飛び回って活動する昆虫ではありません」
続きの虫は次回で

沖縄農園スタッフ : 2006年06月15日

シークァーサー畑の忍者2

はいさ〜い、暑い夏が始まりました。が、今年は雨の量の多い梅雨でした、全国各地豪雨になりそうな予報ですね、土砂災害には注意が必要です。沖縄農園の関連農場でも大変ながけ崩れにあい、今でも農場に立ち入ることもできません。中で飼われていました鶏もえさを与えることができずに全滅したとのことです。
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さて、シークァーサー畑では見回りながらいろいろな虫が見受けられます、今回はシークァーサー畑の忍者2として、大物君です、トカゲ、カメレオンというか沖縄では「アントゥカー」と呼ばれています、体長30センチはありました。凛としたその姿は貫禄がありました、しかし携帯のカメラではその迫力は不足気味です。次回のシャッターチャンスがあればお楽しみにお待ちください。
また、青い枝に似せた虫など昆虫に興味なくてもおもしろいと感じます。名前は知らなくても生きるための不思議さがありますね。
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沖縄農園スタッフ : 2006年06月26日

シークヮーサー畑の忍者その3と大空襲

今日もシークヮーサー畑を見回っていますと、いました、あの大物君の弟分とも言うべきアントウカー(トカゲ)、いささか前回紹介の大物君よりは3分の2ほどの大きさですが、
その迫力ある面構えは忍者かハンターかというところです。
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もうひとつ紹介は枯れ枝茶色に化けたカマキリ、沖縄語でイサトゥーこれも忍者かハンターか、雄を共食いするほどですから・・・
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梅雨があけてからシークヮーサー畑で目にする昆虫も入れ替わってきています。しかし、あいかわらず多いのはシークヮーサーを食い荒らす、枯らしてしまうほどの虫、カミキリです、先日は梅雨明け後気温の上昇とともに大空襲を受けました、多くのシークヮーサーの枝が噛まれ白くむき出しになり被害が多かったです。その代わり撃墜も沖縄農園直営農場始まって以来の1日35匹撃墜のバトルでした。
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沖縄農園スタッフ : 2006年06月30日