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ゴーヤー

ニガウリ 【方言:ゴーヤー】ウリ科

熱帯アジア原産。
中国では重要野菜とされ、日本では沖縄や南九州(鹿児島・宮崎)で栽培されています。
イボイボが特徴のニガウリは、その名前にあるように、独自の苦味があります。
沖縄ではゴーヤーと呼ばれ、丈夫で簡単に作ることが出来ることから庭先で栽培され、古くから夏バテ防止としてジュースやチャンプルー(炒め物)で食されてきました。
栄養成分を見ると疲労を回復するビタミンCやカロチンを豊富に含み、最近ではゴーヤーが血液中の中性脂肪やコレステロールを低下させることが、実験で判明しました。


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高温や乾燥にも強く、丈夫な作物なので、土質は特に選びません。だた、日当たりがよく、風通しのよい場所を好みます。

◎植付け
3月気温が上がってくる3月下旬から5月にかけて、約60センチ間隔で苗を植えつけます。

◎1週間後

◎2週間後
思った以上の成長の早さです。

◎5月15日
あっという間に通り過ぎた台風1号の影響も受けず、元気に成長しています。
黄色い雌花と雄花が咲き始め、雌花の付け根には、ゴーヤーの実がつき始めて
います。

全体の大きさは1メートルを越え、ツルにしっかりと巻き付いています。

◎6月15日
2m以上になったゴーヤーは棚を作って、横に広げて行きます。

◎7月
太陽の恵みをいっぱいに浴びて、ゴーヤ―が立派に育ちました。
でも、ちょっと痩せ気味のゴーヤーですね。