クワ科 原産地:
 高さ4〜5メートルくらいの常緑低木で、沖縄では"クァーギ"もしくは"ナンデンシ"と呼ばれています。沖縄には昔から庭先に植えられていた甘味のある『シマクワ』が中心ですが、最近ではタイ産の酸味の強い品種も人気があります。
 桑はどんな貧欲な土壌でも育つ非常に生命力の高い果実で、完全無農薬有機栽培が可能です。挿し木で増やし、3年程度で結実します。真っ赤な実が濃い紫色に変わったら収穫の合図。収穫後はほとんど日持ちがしないので、冷凍して保存します。
 抗酸化物質アントシアニンを多く含む桑の実は、生食はもとよりジャム・ゼリーなどに加工して食します。また、桑の葉は乾燥させ、お茶として飲まれます。 沖縄県では、当社提携農場である『ともや農場』で栽培していますが、日持ちの問題で出荷はしていません。加工品としては、当社が作っているトロピカルドリンク桑の実・桑の実ジャム・自然素材ゼリー桑の実があります。

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