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マンゴ

ウルシ科原産地:熱帯アジア
 常緑高木で、樹高は大きいもので20mにも達します。葉は長さ30cmほどの濃緑色で、表面に光沢があり、新葉は赤みを帯びます。花は淡黄緑00個もつけますが、結実するのはわずか数個です。色で小さく、枝の先に出る花序は500〜20
 栽培方法は、排水のよい超えた深層土を好みます。生育温度は25〜30度で冬場10度以下になる場所では生育しません。マンゴは雨季・乾季の区別がはっきりしていて、開花時期に乾燥ぎみでないと順調に結実を行ないません。徹底した温度・湿度管理が必要なため、南九州以北ではハウス栽培でないと、栽培は難しいでしょう。
 マンゴーは生食で食べるのが一番。購入する際はよく色づいていて傷や痛みのないものを選ぶのがポイントです。また、加工品についても爽やかな芳香と濃厚な味わいから数々の用途があります。
 沖縄県では近年、パイナップルを抜いて、生産作物一位の座についています。
が、しかし、柔らかな果皮のため、痛みやすく、日持ちが短いため、現在品種改良を行なっています。

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