大宜見朝徳さん

【農業歴】 30年
【栽培作物】 パイン、ゴーヤー、さとうきびなど

【農場紹介】
沖縄本島・北部東村は、沖縄県内一のパイン生産量を誇る“パインどころ”。
大宜味さんの畑は、沖縄最大級の福地ダムのある、東村川田地区にあり、15000坪の敷地に一面パイン畑が広がっています。

【ひと事】
川田地区では現在50名余のパイン農家があり、大宜見さんは、パイン作り30年余のベテラン。
平成3年にはハウスパインの生産優秀者として沖縄県知事賞を受賞されています。
パイン作りで気をつけていることは、有機肥料での肥培管理。
『手間を掛け、愛情を注ぐことによって甘くて、香り豊かなパインが出来るのです』とベテランならではの力強いコメント。

今年は、ゴーヤー作りにも挑戦。
ゴーヤーは植付けから収穫まで2〜3ヶ月と短期間で栽培出来るので、パイン収穫期が始まる6月頃までの空き時間(4・5月)を利用して、ゴーヤー作りにチャレンジしています。
パインと同じく愛情たっぷりのゴーヤーが出来あがるのが今から楽しみです。