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でーじ好きさぁ〜ゴーヤー特集♪

梅雨入り間近の沖縄より、5月8日に『ゴーヤーの日』を迎える夏野菜:ゴーヤー特集をご案内いたします

5月8日は"ゴーヤーの日"です。

 なぜ5月8日なのか疑問に思うでしょうが、5月の『ゴ』と末広がりの「ヤ』の数字や漢字のごろ合せで1997年にJA沖縄経済連と県が制定しました。
平成8年度からスタートした「ゴーヤー」の日を提案したのは、なんと県外出身の主婦でした。その人の名は「ゴーヤー洋子」さん。
ゴーヤーの魅力にとりつかれたゴーヤー洋子さんは、ゴーヤーのすばらしさを全国に広めようと「ゴーヤーの日」を提案。これが採用されたのだといいます。(平成13年5/8放映の「特ダネ(フジテレビ)」より)

 沖縄では「ゴーヤーの日」にちなんで、県内各地でゴーヤーを食べようといろいろな催しものが開かれています。県内小中学校の7割では給食にゴーヤーのおかずが登場します。 沖縄県産のゴーヤーは1993年のウリミバエ根絶を機に本土出荷が可能になりました。当初ゴーヤーは見た目のイカツサと食べたときの苦味が本土の方に受け入れられるか心配されましたが、沖縄発ヘルシー野菜として人気を得ています。

  近年では、ハウス栽培や水耕栽培が通年生産を可能にして、安価なゴーヤーがスーパーや市場の店頭に並ぶようになりました。 1996年度のゴーヤーの収獲量は、6040トン、作付面積は298ヘクタール。本土出荷は97年度が726トンで、90年度に比べて(57トン)約13倍と飛躍的に伸びています。
しかし、台風や長雨が続くと出荷できない状態が続き、本土産(鹿児島・宮崎・大分・長崎・高知など)の攻勢におされ気味になりうる為、対抗するためにも、自然条件に耐えた夏秋期の安定供給が必要になっています。露地栽培ゴーヤーの台風対策やゴーヤーの品種改良等を進めて、沖縄産ゴーヤーをたくさんの方に食して頂くのが今後のカギとなっています。

ゴーヤーとは


梅雨入り目前の沖縄は日差しが強く、ゴーヤーの日に向けて、太くて固いゴーヤーがたくましく育っています。

ゴーヤーの花 沖縄で代表的な夏野菜、ゴーヤー。
正式名称は『にがうり』ですが、栽培地域によって、ニガゴリ(宮崎)と呼ばれたり、地域色あふれる野菜です。土壌を選ばないため大変育てやすく、4月〜5月に種をまき、7月〜10月に収穫できるという事で、近年家庭菜園での栽培も盛んです。また、プランター栽培も出来ます。ただ、気をつけることは"水に弱い"という事。比較的乾燥地帯を好むので、長雨には注意です。

ゴーヤー栽培の現状

ゴーヤーが育ちやすく、そして日当たりがいいように棚を作って育てます。

 沖縄県庁 農林水産部農林水産企画課作成の生産農業所得統計によると、昭和50年初頭、沖縄で生産される(この場合、畜産・生乳・鶏卵・花卉・葉タバコも含む)農産物産出額では、ゴーヤーは、第10位。ゴーヤーについてしまう “ウリミバエ”(ハエのような虫) の影響を受け、沖縄県から持ち出すことが禁じられていた当時は、沖縄県内だけの消費にとどまっていたことと、台風の影響を受けやすいということで、生産農家が少なかったようです。昭和50年以降、上位10位に入ることもなく、規模の小さな野菜でした。

沖縄県では、久米島での“ウリミバエ”根絶実験成功後、昭和61年から沖縄本島での“ウリミバエ”の根絶防除をはじめ、平成2年に沖縄本島での“ウリミバエ”根絶宣言を行ないました。根絶した結果、県外出荷が出来るようになり、全国各地の沖縄料理店に出荷することが容易となりました。またゴーヤーのクセのある味わいが全国的に人気になり、現在では、パイナップルやマンゴより上位の第8位(2,300百万円)規模にまで成長しました。

 沖縄県内でのゴーヤーの作付面積は、平成15年度野菜調査による統計で、357ヘクタール。収穫量は8,200トンとなっています。主な産地としては、糸満市(いとまんし)、今帰仁村(なきじんそん)、豊見城市(とみぐすくし)が全体の40%の生産高を占めています。

世界のゴーヤー

あばしゴーヤー / うり科

太く、イガイガしているのが特徴のあばしゴーヤー


沖縄で主に栽培されている品種。 アジアの熱帯地方原産。日本では、沖縄から四国地方までの西南暖地で栽培されている。
この品種の特徴としては、太くてつやがあり、イボが大きい。また、苦味が強い。  西南暖地以北での栽培は可能ですが、大きく育ちません。また、苦味が薄くなる傾向があるようです。

タイゴーヤー / うり科

たんぱくで苦味がないタイ原産のゴーヤー


タイ原産。大きな溝を作り、その間にイボイボがある。
淡白で苦味がない。

白苦瓜 / うり科 

果実が広く、たんぱくな味わいの白ニガウリ


台湾原産。
果実が白く、イボが大きい。比較的柔らかく、淡白な味である。台湾では白苦瓜とタイゴーヤーのの2種類が主に食べられています。

へびうり / うり科

変り種ゴーヤー


インド原産。
つる性草木で、茎は細長く、5角形をしている。溝を有し、巻きひげが分岐している。果実は2メートル前後に達し、他のにがうりが固いのに比べて、非常に柔らかい。種子には褐色の彫刻模様がある。初めて見るゴーヤー。近づいたとき、名前通りに蛇に見えて非常にびっくりした。

ゴーヤーの栄養価

丸々太ったゴーヤーを割ると、種子とわたがお目見えします。この部分を綺麗に取り除かないと美味しいゴーヤーチャンプルーは出来ません。

 ゴーヤーには、ビタミンCが豊富に含まれています。
ビタミンCは人間の体に大変大切なビタミンで、血中のコレステロールの低下を助けたり、風邪の予防・皮膚や骨の結合組織であるコラーゲンの生成にも役立っています。
暑い夏には体がビタミンCを欲しがりますが、沖縄では酷暑と台風・日照りなどで夏場の野菜栽培は厳しいものがあります。今でこそ本土よりたくさん野菜も入ってきますが、流通が発達していなかった頃はなおさら深刻でした。

ここで、ゴーヤーが一役買っています。

夏野菜の代表であるゴーヤーはビタミンCの含有量が高く、キャベツのおよそ4倍。

さらに、通常のビタミンCは熱に非常に弱いのですが、ゴーヤーの場合加熱しても損失は少なく生120mg・加熱後110mgとほとんど変わりないのです。さらに最近の研究では、ゴーヤーの苦味成分"ククルビタシン"が中性脂肪を体内に吸収されるのを抑える働きがあると言われ、健康ブームを巻き起こし、流通の発達から沖縄産のゴーヤーの出荷量も近年増えています。
また、「モモルデシン」という苦みの成分が食欲増進の効果があることから、沖縄では夏バテ防止としても食べられています。

 
エネルギー
タンパク質
カルシウム
リン
ナトリウム
カリウム
ビタミンC
17kcal
1g
14mg
31mg
04mg
1mg
260mg
76mg



ゴーヤーを料理してみよう!!

ゴーヤーを厚めにスライスして素揚げし、サラダにトッピングしました。

ゴーヤーは、独特の苦味があるおかげで、クセになる味わいの料理がたくさんあります。ごく一部ではございますが、ここで、ゴーヤー料理をご紹介いたします。

島豆腐とゴーヤーのグラタン(動画)

ゴーヤーチャンプルーゴーヤーはちみつ漬けおひたしつみれ

 

沖縄農園ゴーヤー商品ラインナップ

蜂蜜とりんごを加えて飲みやすく仕上げました。


( 商品番号: )

こちらの商品は、完売いたしました。


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らくちんちゃんぷるー・ゴーヤー
らくちんちゃんぷるー・ゴーヤー

内容量:5セット(1セット=15ml×5袋)
( 商品番号:010642 )

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ゴーヤー茶ティパック
ゴーヤー茶ティパック

内容量:1.5g×30包
( 商品番号:010002 )

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ゴーヤー茶20g
ゴーヤー茶20g

内容量:20g
( 商品番号:010007 )

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ゴーヤー茶70g
ゴーヤー茶70g

内容量:70g
( 商品番号:010008 )

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ゴーヤーキムチ漬
ゴーヤーキムチ漬

内容量:150g
( 商品番号:010830 )

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