お土産日本一の勲章 古酒泡盛酒ケーキ
今後も日本一の称号に恥じない商品作りに努め、そして皆様に愛される“沖縄の定番おみやげ” “沖縄銘菓”として、『古酒泡盛酒ケーキ330g』を広めていきたいと思っておりますので、これからも何卒古酒泡盛酒ケーキをよろしくお願いいたします。
手作業だからこそ真剣に!
『古酒泡盛酒ケーキ330g』は、ふわふわのたまごケーキのまわりを、自社ブレンドの泡盛シロップでコーティングしています。機械化することがむずかしい≪泡盛シロップでコーティングする≫という工程はいまだ手作業で行なわれています。ベテランのお姉さま軍団(推定年齢;40代???)が、泡盛シロップを調合し、1個1個流れ作業で行なっていきます。
実は厚生労働大臣賞受賞後、各方面から大反響いただきまして、さらなる量産を余儀なくされた日が続きました。作っても作ってもすぐになくなっていくという嬉しい悲鳴だったのですが、長時間この工程を行なっていると、どーしても“匂い”に酔ってしまいます。泡盛を使っていますのでちょっとずつ空気上に蒸発してしまうのです。そんな中事件は起こってしまいました。
配合ミス。。。
泡盛酒ケーキは、泡盛の薫り、そして奥深さを味わっていただきたいという思いでお作りしております。そのため、一定個数分だけを作業する祭に調合することになっているのですが、さすがのベテラン軍団でも、匂いに酔ってしまったのかは定かではありませんが、泡盛とシロップの配合を間違えてしまいました。古酒泡盛酒ケーキを作り続けて16年、これまでに一度もなかった人為的なミスでした。
配合が違う商品は、もちろん販売することは出来ません。
今までの作業工程・時間が無駄となってしまいました。誰が悪いのではなく、 人為的なミスは作業手順に問題があるから起こりうること。
まず何故間違えたのか。そして間違いをなくすため、どうしたらよいのか、すぐに改善策が考えられました。
1)配合をする際は、必ず全員で確認すること
⇒皆で確認することで、視線が一点に定まり、集中力が高まります。
2)泡盛使用量、シロップ使用量を記入すること
⇒サインをするまで見届けることが間違いを予防することになります。
手作業でしかできない大事な工程をいかにミスなく行なっていくかということを全社員で考えること・共有することによって、真剣にひとつに集中する「パワー」が生まれました。
改善 ・そして進化し続けることが、商品作りに携わる私共の使命。『古酒泡盛酒ケーキ』もその例外ではないことを、認識させられた一件でした。
ちょっとの工夫で更に美味しく
お客様からのご推薦です。私共も知らなかった裏技です。
冷蔵庫で一時間ほど冷やす。
なぁんだ?そんな簡単な事?とお思いの方、本当に簡単なんです。
しかし、これがまたまた泡盛の香りをひきたて、まわりはひんやりそして口に入れた瞬間のふゎっとした口ざわり、ちょっとの工夫で更に美味しくなることがわかりました。!!!
ご推薦頂いた神奈川県在住のIさん(女性)によると、夏場あまりに室内が暑かったらからたまたま冷蔵庫にいれてみたそうです。実はこの方、『古酒泡盛酒ケーキ330g』をご友人からのお土産としてもらって以来の大ファンで、、2週間に一度、酒ケーキを食べないと駄目なほどの酒ケーキマニアといっても過言はない(本人談)ほどのお方なんです。酒ケーキマニアなので今度はどれくらいの時間冷蔵庫に入れたら美味しいかを調べたそうです。一週間・一日・12時間・30分。そしてたどりついたのが、1時間でした。長い時間冷蔵庫で保存すると、冷たすぎになってしまい、短いと丁度いい塩梅のひんやり加減ではなくなってしまうそうです。私も、教えていただいてから社内で食べてみましたが、さすが酒ケーキマニアIさんだけはあって、おっしゃる通り!1時間がジャストタイムでした。
是非 一度チャレンジしてみてくださいね。

焼き菓子担当の金城さん。年中オーブンの前にいるので、とてもスリムです。

古酒泡盛酒ケーキは、外国人の方にもたいへん人気があります。




























(株)沖縄農園