『やんばる 青切りみかん』にアクセスいただき、ありがとうございます。
誠に残念ではございますが、 2008年度の販売は終了いたしました。
来年度の販売につきましては、8月下旬頃よりインターネット、メールマガジン等でご案内いたします。どうぞお楽しみに!

今年も日本一早い『やんばる青切りみかん5kg』を販売する準備が整いました。
やんばる青切りみかんは、 那覇から国道58号線をひたすら北へ走らせ、車で二時間程。 右手にはやんばるの自然あふれる山々、左手には青い海が広がる風光明媚な名護市・真喜屋地区で、『青切りみかん(温州みかん)』は栽培されています。
やんばるは、柑橘類(みかん類)の宝庫。青切りみかんをはじめ、シークヮーサー、カーブチー、オウトウ、クガニー、たんかん、いずみ紅、あまSUNなど、たくさんの品種が栽培されています。秋から冬にかけて収穫期を迎えるミカンたちのトップを切って、青切りみかんは出荷されます。
温州みかんの歴史
「温州(うんしゅう)」という呼び名から、中国の温州地方原産と思われがちだが、実は鹿児島県長島が温州みかん発祥の地。
約500年前、中国から持ち帰った柑橘系の種子から偶発的に出来たものが、現在の温州みかんとして親しまれています。 沖縄には、昭和40年代に本格的な栽培が始まり、現在では、日本一 収穫の早い路地もののみかんとして定着してきました。
※路地ものとは、ビニールハウスを使わず、その土地でその時期にあった農作物を栽培することを指します。ちなみに沖縄で栽培されている柑橘類は、すべて路地ものです。

沖縄本島北部に位置する名護市は「やんばる」と呼ばれ、自然豊かな手つかずの環境にあります。 名護市はプロ野球“日本ハムファイターズ"のキャンプ地として、また日本一早い桜祭りが開催されています。この地は、農業が盛んであり、特にミカン類では、県内トップクラスの収穫量と品質を誇っています。 そんな、名護市真喜屋地区の宮平さんのご協力を頂き、やんばるの秋の味覚『青切りみかん』を販売いたします。
やんばる青切りみかんの特長
- 日本一収穫期が早い路地みかん
- ジューシーな果肉
- 甘すぎず、酸っぱすぎず、バランスのとれた味わい
- 食べ応えある大きさ


今が最盛期を迎える『青切りみかん』は、収穫時期が運動会シーズンと重なるため、 別名:運動会みかんとも呼ばれています。 まんまると大きく実ったみかんの直径は約6センチ。
皮をむけば、爽やかな香りが広がり、お口に入れれば、さっぱりとした甘みと絶妙な酸味が広がります。 みかん大好きッ!店長:イシジマがお届けする逸品を是非ご賞味くださいませ。
※産地直送のため送料込です。

ご注文について
※名護市の農家さんより、佐川急便にて発送いたします。 農家直送となっておりますので弊社商品との同梱包は出来ません。
※お届けは受付日より1週間前後となります。ご注文頂いた後、担当者より出荷日のお知らせを致します。ご注意いただきたいのは、生ものですので、お届け日の指定及び返品ができませんので、あらかじめご了承ください。
※受付終了予定は10月初旬を予定しておりますが、果実がなくなり次第、終了とさせていただく場合がございます。
※青果物は産地直送となっております。 同時に他商品と一緒にご注文した場合でも、12600円以上送料無料は適応されませんので、ご了承願います。 (インターネットシステム上は送料無料となりますが、別途送料分をご請求させていただきます)

南国の太陽の贈り物『青切りみかん』と名護市から望む夕陽





























(株)沖縄農園