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沖縄県産“たんかん”まつり〜♪


沖縄県産たんかん(2kg・送料込)
沖縄県産たんかん(2kg・送料込)

内容量:2kg(8個〜12個入り)
( 商品番号:000713 )

こちらの商品は、完売いたしました。

 

沖縄県産たんかん(5kg・送料込)
沖縄県産たんかん(5kg・送料込)

内容量:5kg(28個〜35個入り)
( 商品番号:000714 )

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たんかんとは?

たんかんの学名は、Citrus tankan HAYATA

たんかんとは……
『ポンカン』と『スイートオレンジ』の自然交配で出来た柑橘系の果物です。

たんかん写真01 オレンジとミカンの交雑種のため、タンゴールの仲間となります。
タンゴールには、清見、いよかん、マーコットなどがあり、東洋の名果と言われています。

原産地は中国広東省といわれ、日本では、亜熱帯気候地域の沖縄県と鹿児島の一部で栽培されています。

たんかんは非常に香りが高く、ひと皮むけば、柑橘系特有の優しい・甘い香りが部屋を包みます。

四月に花が咲き、収穫までに10ヶ月ほどかかり、一月中旬から三月上旬に旬を迎えます。

たんかんの特徴は。。。?

とてもデリケートな果実で、表皮が傷つきやすく、見た目はあまりよくありません。

たんかん写真02 しかし、デコボコとした皮をむけば、果肉はひと粒ひと粒が大きく、食べ応えがあります。
種が少ないのも大きな特徴です。
たんかんは、他のミカンに比べて香りがよく、またとってもジューシーで、中からあふれ出す果汁は優しい甘さです。
オレンジを凝縮したような味わいで、一つが二つ、三つとついつい食べてしまいます。

たんかんとは?

たんかんには、かんきつ類随一のビタミンCが含まれ、温州みかんに比べて約2倍といわれています。
また、ノビレチンヘスペリジンという、みかん由来のポリフェノールが含まれています。

主な産地は?

那覇空港より車で2時間余り過ぎたあたりの、沖縄本島北部(おきなわほんとうほくぶ)と呼ばれる、自然が多く残る地域が、沖縄のみかんどころです。

たんかん写真03

たんかんは、亜熱帯気候のなかでも、比較的寒暖の差があったほうが、甘くてジューシーな果実が実るので、本島でも北に位置する場所が最適なんですね。
産地としては、
名護市(なごし)や国営沖縄海洋博記念公園がある・本部町(もとぶちょう)、シークヮーサーの一大産地である・大宜味村(おおぎみそん)、
女子プロゴルファーの宮里藍選手を輩出した・東村(ひがしそん)、
天然記念物ヤンバルクイナが生息する・国頭村(くにがみそん)が、代表的な産地です。

たんかんの人気上昇とともに収穫量も増加していますが、鳥や台風被害など、沖縄ならではの天災被害もあり、農家はその防止策に頭を悩ませています。

たんかんとミカンジョーグー

ミカンジョーグーとは、沖縄方言で、みかんをいくら食べても食べた足りないほど、みかんが大好きな人のことを言います。

ジョーグー:沖縄方言で上戸の意味。
お酒が飲めるひとのことを「上戸(じょうご)」と言ったりしますが、それが沖縄では「じょーぐー」と呼んでいます。
それがいつか、「そばじょーぐー」……そばが好きな人、「みかんじょーぐー」……みかんが好きな人、といったように「○○が好きな人」を指すようになっているようです。

たんかん写真04 沖縄のミカンジョーグーたちは、たんかんが実る一月〜三月までは、毎日といっていいほど、たんかんを食べます。。。
かくいう私も、ミカンジョーグ。
家族に隠れてこっそり「たんかん」を食べますが、香りが残るので、いつもばれてしまいます。

農家さんを紹介しますね

たんかん写真05 シークヮーサーでお世話になっている安村さんは、実はたんかん栽培が専門。
沖縄本島北部(おきなわほんとうほくぶ)名護市(なごし)嘉津宇岳(かつうだけ)の麓にひろがる約4000坪のたんかん畑には、2mほどの高さまで成長した木に、オレンジ色輝く、直径5〜7cm程度に成長した実がいっぱい実っています。

沖縄農園の“たんかん”を召し上がっていただいたお客様から

東京在住 E様 「たんかん」というみかんは、沖縄旅行の際に見つけてファンになりました。温州みかんとは違った味わいに、老夫婦の冬の楽しみになりました。たんかんに出会ってとても嬉しく思っています。

福島在住 A様
贈答品としていただきました。こんなに味が濃いミカンは初めてですね。ある意味感動的でした。うちの2歳の息子も“おいしいよ、ママ”といいながら、いっぱい食べてくれます(偏食気味なんですが、たんかんは大丈夫のようです)。次回は是非、自分用で購入します。

長野在住 T様
昔、沖縄に住んでおりましたので、この時期になるとたんかんが待ち遠しくて、オロオロしてしまいます。屋久島や奄美のたんかんも食べましたが、やっぱり沖縄産がフルーティーで私好みです。近所におすそ分けしましたが、どの方にも好評で「私、あんまりみかん系が苦手なんだけど、これなら食べれるわ」なんて、言われて、私も紹介した甲斐がありました。これからも頑張ってくださいね。

北海道 A様
北海道の2月は非常に寒く、雪が深いものですが、やっぱり沖縄は違いますね。だってこんなに太陽を連想させるくだものはないような気がするほど、甘みが深くて、大変美味しかったです。たんかんを使ったジュースもあるとのこと。今度はそれを購入してみます。


たんかんの100%果汁ジュースもあります♪

たんかんジュース誕生秘話

たんかん 沖縄でポピュラーな果実『たんかん』ですが、ここ、3年前の本土市場では、絶対数が足りず、人気も今ひとつでした。収穫量が少なく、県内でほとんどの量が消費されていました。

また、たんかんはとても傷つきやすく、少しでも傷がついたり、黒ずんだりすると見た目が悪い為、市場に下ろすことが出来ず、農家は作っても作っても収入にならず、苦慮していました。

『たんかんのジュースって作れないものだろうか?沖縄の農作物を使った加工品を作っているわが社なら、なんとか製品化につなげられるかもしれない』
そんな思いから、たんかんジュースの試作が始まりました。

たんかんジュース試作秘話

たんかんジュース たんかんの実は、硬い外皮に守られています。
この外皮が一番扱いにくかった代物。原料加工に使用する『遠心分離機』(※遠心分離機とは、高速で回転する際に、実を周囲の壁にぶつけて果汁分だけを絞りだす機械)で、まったく、果汁分をうまく抽出することが出来ず、また苦味成分が一緒に出てしまい、たんかんの香りを損ねてしまうという結果に陥ってしまいました。

『1個1個丁寧に搾り出せば香りも甘みも引き出せるのに・・・』

そんな葛藤を繰り返した結果、やはり外皮の部分を一個一個手作業で剥くしかないという結論に達し、現在のたんかんジュースは誕生しました。
昨年は2トン近くの原料を、一個ずつ、毎日毎日剥きつづけました。
骨が折れる作業ではありますが、私たちが愛情込めてしぼったたんかんジュースがみなさまの手元に届いて、飲んでいただいていることを考えると、これくらい、なんてことありません。

ひとつひとつ手作業

トラックにゆられてやってきたたんかんを、洗浄した後、ひとつひとつ丁寧に、手作業で皮を剥いています。
なぜ皮を剥いてから果汁を絞るかというと、どのミカンにも含まれますが、皮に含まれるワックス(油分)が、どうしてもジュースにしたときに苦味に変わってしまうためです。

沖縄農園のたんかんジュースは、果実をそのまま食べているような、そんな感覚すら覚えます。
若干、繊維質が含まれる為、よく振ってからお飲みください。

たんかんジュース 〜 お客様の声

静岡県在住・S様
毎年、たんかんの発売をいまかいまかと待ちわびているのですが、たんかんとともに、味わいたいのはジュースですね。
沖縄の冬の味を楽しみたいと思っています。

神奈川県在住・K様
はじめて”たんかん”という果物を見て、どんな味なのか興味が湧き、まずは試食を兼ねて、ジュースを購入してみました。
ポンカンのような、でもどこか懐かしい味に、家族4人であっという間になくなってしまいました。今度は果実そのものを味わってみたいです。

大阪府在住・I様
たんかんジュースを使って、子供たちが大好きなシャーベットを作っています。実を手作業で皮と薄皮に分けるのって大変じゃないですか?それを考えるとジュースを使うほうが手っ取り早く簡単に作れて、我が家では大変重宝しています。

沖縄県産たんかん(2kg・送料込)
沖縄県産たんかん(2kg・送料込)

内容量:2kg(8個〜12個入り)
( 商品番号:000713 )

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沖縄県産たんかん(5kg・送料込)
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内容量:5kg(28個〜35個入り)
( 商品番号:000714 )

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