100%果汁シークヮーサーまるごとしぼり 定期購入は沖縄農園で

送料・お支払い

シークヮーサーとは。。。?

シークヮーサーとは。。。?

シークヮーサー販売の老舗・沖縄農園がお届けする「シークヮーサーに島専果(しませんか)」特集ページでは、シークヮーサーにまつわる様々な事柄をご紹介いたします。 

学名   :Citrus depressa HAYATA
ミカン科
正式名称:シークヮーサー
原産地  :沖縄、台湾
方言名  :ヒラミレモン、九年母

 

シークヮーサーの特徴

 シークヮーサーの収穫は青果用・青切り期:8月から10月頃、合わせて加工用の収穫も同時進行でスタートしていきます。  

シークヮーサーは、沖縄本島、台湾で自生しているとても小さなみかんです。実の大きさはカボスほどで直径2〜4cm程、一般市場には8月中旬から「青切り」が出始めて、だんだんと糖度が増し、11月頃を過ぎれば生食としても食べられます。

 

 シークヮーサーの葉っぱは約8cmの楕円形、周囲がギザギザしていています。 接木して2年もののシークヮーサーの木を11月ごろに畑に植えました。大きくなぁれ!!! 

 

 

木の特徴としては、常緑低木または小高木で、葉は長さ8cm程度のだ円形で枝に刺があります。
種子から発芽させて、木となり、実をつけ始めるまでに9年掛かるため、方言では九年母(九年母)とも呼ばれていますが、現在では、種子からではなく、接木したものを使う場合が多いようです。

 

 真っ白で可憐なシークヮーサーの花が咲きました。シークヮーサーの花の香りはアロマテラビーに使われるほどで、別名ネロリと呼ばれています。花の香りに誘われて、てんとう虫がやってきました。 シークヮーサーの真っ白な花が咲き乱れ、青々とした新緑の季節を彩ります。 

 

 

3月頃には花が咲き始め、あたり一面、優しくて可憐な香りが広がります。シークヮーサーの花の香りは別名:ネロリと呼ば、アロマテラピーでは心と体に対して落ち着きをもたらし、ストレスを緩和など精神安定効果があり、また、しわなどにもよい効能があります。 花は葉のわきにつき、直径3cm程度の小さくて白い花が咲き、つき始めは緑色で徐々に黄色く変化していきます。花が散り、小指の先ほどの実がつき始め、月日が経つにつれてだんだんと大きく、光沢を増していきます。

 

 シークヮーサー作りのプロ、安村さんです。日に焼けた顔が素敵なおじ様です。 シークヮーサーの収穫はひとつひとつが手作業。足場の悪い急斜面をなれた足裁きで収穫していきます。

 

 

沖縄の太陽の恵みを木全体で受けて、8月中旬頃よりシークヮーサーの実の収穫が始まります。シークヮーサーの実は直径2〜4cmほどで種が多く、レモンの代用として料理に添えたり、フレッシュジュースとして果汁を絞ったりします。シークヮーサーはどちらかといえば生食より、ジュースや加工品の原料としての用途が高いようです。

 

 沖縄農園のシークヮーサー商品たち。現在シークヮーサー果汁を使った商品は9種類となりました。 青々とした緑色に映える、トロピカルドリンクシークヮーサーは沖縄土産の定番です。

 

 

栽培方法

土質は選ばないのですが、排水のよい弱酸性土壌での生育がもっとも適しています。  繁殖方法としては実生で結実までに8年程度、取木で5年程度で結実します。日当たりの良い場所を好みます。鉢植えでも栽培は可能ですが、冬の寒風をよけれる場所で管理してください。

 

 

害虫

3〜4月頃の新芽時はアブラムシが出やすいです。 ハダニやカイガラムシがつくことがありますが、定期的に葉水をすると予防できます。アゲハチョウなどの幼虫がつくと、あっという間に葉を食害してしまうので、こまめに観察して、発見しだい駆除してください。

 

 

シークヮーサーの苗木について

シークヮーサーの苗木については、カンキツグリーニング病菌およびミカンキジラミ蔓延防止処置のため、沖縄県から持ち出すのに条件があります。詳しくは農林水産省植物検疫所 ・ 移動禁止植物をご確認ください。 なお検査を受ければ沖縄県外に持ち出すことが可能ですが、一年以上有する場合があるようですので、事前にご確認ください。なお、当店では苗木の販売は一切おこなっておりませんので、ご了承ください。

 

シークヮーサで活き活き生活

今月のオススメシークヮーサー商品

沖縄農園新着情報

沖縄農園過去記事

インフォメーション