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超有名!勝山のシークヮーサー

超有名!勝山のシークヮーサー

 沖縄は四方を海に囲まれ、水産資源にも恵まれた地域です。  

 

 

沖縄・那覇空港から県道332号から国道58号線を北向けへ北上していくと、都会の喧騒を離れ、青い絵の具を垂らしたような真っ青な海岸線が広がります。心癒される大海原を眺めながらひた走り、約2時間(高速を使えば1時間弱)の道のりを経て、本部方面に向かう途中に、シークヮーサーの産地である名護市勝山地区へと入っていきます。

 

 シークヮーサーと嘉津宇岳、新緑の季節はたくさんの登山客で賑わいます。  

 

 

名護市勝山地区には、名護市内を見下ろす「嘉津宇岳(かつうだけ)標高448m」が聳え立っています。嘉津宇岳は、安和岳(標高432m)、八重岳(標高453m)と連なる本部半島の中央部にあり、本部町と名護市にまたがる山並みをなしています。ここは主に古生代から中生代の石灰岩やチャートからできており、一部に粘板岩や千枚岩があり、複雑な地層となっています。そのため地形や地質の変化にともなって、生えている植物が変化する様子を見ることができます。

 

 3月下旬にはシークヮーサーの可憐な香りを楽しむ「花香り祭」が開催されます。  シークヮーサーの花の香りを楽しみながら、ツツジやとっくりきわたなどの木々を見つめてリフレッシュです。

 

 

そんな嘉津宇岳のふもとの急斜面を利用して、シークヮーサーが栽培されています。シークヮーサーは元を辿れば、山で自生していた産物。水はけがよい土壌を好むため、この場所が適所であり、果汁たっぷりたわわな実がつき始めました。急斜面での栽培は私たちが想像するより大変な重労働。下葉刈り、剪定、摘果するだけで精一杯。ほとんど農薬の使用せず、農地で飼っている家畜の糞尿を堆肥化して用いています。シークヮーサーの木は細く、しなっているから直接登るのも大変で神経を使うそうです。もちろん、収穫はひとつひとつ手作業での木を痛めないようにはさみを使って行なっています。

 

 平成17年にシークヮーサーの里宣言をした勝山地区では、シークヮーサー栽培はもちろん、自分たちのブランドとして「勝山シークヮーサー」を立ち上げ、自分たちでも商品開発を行なっています。  嘉津宇岳が育んだ大地の恵みをシークヮーサーはたっぷり吸収しています。

 

 

名護市勝山地区では、平成17年に「シークヮーサーの里」宣言を行い、初荷式や花の季節にお祭りを行なったりと、シークヮーサーを全面に押し出し、県内外にシークヮーサーを生かした町作りを行なっています。また、後継者の育成、苗木の生産、肥培管理の技術向上に努めています。

勝山地区では、シークヮーサーのほかに、たんかんやオウトウなどのミカン作り、豚や山羊などの飼育を行い、人口のほとんどが兼業農家です。

 

 

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