100%果汁シークヮーサーまるごとしぼり 定期購入は沖縄農園で

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シークヮーサーの恵み

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美味しい!安心!そして、便利!
【送料込・毎月決まった日、決まった時間にお届けする定期購入】

沖縄のサンサンと輝く太陽をたっぷりと浴びて育った名護(なご)産「シークヮーサー」を、自社工場内で洗浄・搾汁し、新鮮で安全な100%果汁飲料に仕上げました。防腐剤や着色料を加えず、シークヮーサー本来の味わいがお楽しみいただけます。100%果汁シークヮーサーまるごとしぼり360mlを、日常の生活から取り入れ、シャキッと疲れ知らずの体作りのお手伝い、また健康管理に継続してご利用をオススメします。


「100%果汁シークヮーサー3本定期購入」。

沖縄のサンサンと輝く太陽をたっぷりと浴びて育った名護(なご)産「シークヮーサー」を、自社工場内で洗浄・搾汁し、新鮮で安全な100%果汁飲料に仕上げました。防腐剤や着色料を加えず、シークヮーサー本来の味わいがお楽しみいただけます。100%果汁シークヮーサーまるごとしぼり360mlを、日常の生活から取り入れ、シャキッと疲れ知らずの体作りのお手伝い、また健康管理に継続してご利用をオススメします。

価格:4,700円(税込)

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今話題のノビレチン

長寿権沖縄をささえるのは、なんと言ってもその独特の食文化です。

その中で最近注目を浴びているシークヮーサーには、
その舌を刺すような酸味に含まれるノビレチンという成分が、他の柑橘類に比べ2〜12倍多いといいます。

ノビレチンは、ベトベト血を予防し、血糖値や決あうの上昇を抑える働きがあり、
私たちの健康な体づくりをサポートしてくれます。

飲みやすいから続けられる

当店では、シークヮーサー商品を作り続けて18年が経ち、飲みやすく、そして香りを損なわない独自で研究しつづけ、現在のシークヮーサー商品が出来上がりました。

みかんやレモンなどのかんきつ類は、皮に含まれるワックスとよばれる表面の油分が苦味・雑味が出てしまいます。がしかし、当店では、遠心分離機を使用することでシークヮーサーに含まれる“美味しいところ”を残さず絞っています。

『美味しくなければ続かない』 『美味しいものを飲み続けたい・・・』 という、皆様の声を大切に、一滴も余すところなく、安心・安全な商品作りに務めてまいります。

 

一時加工:シークヮーサー果汁の絞り・冷凍

 

枝が細いシークヮーサーは、ひとつひとつ丁寧に人の手を使って収穫されます。

 

収穫された実を2トントラックで名護市から浦添市まで2時間かけて運ばれます。1かご20kg、手作業でひとかごずつ荷下ろししていきます。

 

一緒にくっついてきた葉っぱや枝などを取り除いた後、シークヮーサー果実を洗浄していきます。

 

果汁を搾り取る作業に入ります。当店ではシークヮーサーの皮に含まれる苦味・雑味を抑えるために遠心分離機を使いつつ、皮と実の間に含まれる“美味しいところ”も残さず搾り取ります。絞り終えた皮と種からは一滴も水分(果汁)を残さないよう時間をかけて搾っています。

 

100%のシークヮーサー果汁は急速冷凍で保管されます。(急速冷凍では、一気に冷凍するため鮮度を保ったまま保管できます)

二次加工:商品

 

急速冷凍で保管されていたシークヮーサーを攪拌機に移し、加熱し、灰汁や繊維質など余計な不純物を取り除きます。

 

加熱した100%果汁シークヮーサーを瓶詰めするために充填を行ないます。

 

キャップ栓をし、常温冷却

 

商品チェックを行なった後、一本ずつシール等をはって行きます。

 

 

シークヮーサーが出来るまで

 収穫されたシークヮーサーは直ちに沖縄農園に運ばれます。 

 

当店では、シークヮーサー商品を作り続けて18年が経ち、飲みやすく、そして香りを損なわない独自で研究しつづけ、現在のシークヮーサー商品が出来上がりました。

みかんやレモンなどのかんきつ類は、皮に含まれるワックスとよばれる表面の油分が苦味・雑味が出てしまいます。がしかし、当店では、遠心分離機を使用することでシークヮーサーに含まれる“美味しいところ”を残さず絞っています。

『美味しくなければ続かない』 『美味しいものを飲み続けたい・・・』 という、皆様の声を大切に、一滴も余すところなく、安心・安全な商品作りに務めてまいります。

 

一時加工:シークヮーサー果汁の絞り・冷凍

 人の手で、はさみを使っての収穫は急斜面では重労働。 

枝が細いシークヮーサーは、ひとつひとつ丁寧に人の手を使って収穫されます。

 

 最大積載量をつんで2時間かけて沖縄農園に運ばれます。 一箱一箱大切な実を傷めないように慎重につんでいきます。

収穫された実を2トントラックで名護市から浦添市まで2時間かけて運ばれます。1かご20kg、手作業でひとかごずつ荷下ろししていきます。

 

 取れたてのシークヮーサーはつやがよく、光沢があります。 専用の洗浄機で一箱ずつ洗浄していきます。洗浄後は時間との勝負のため、流れ作業で進んでいきます。

一緒にくっついてきた葉っぱや枝などを取り除いた後、シークヮーサー果実を洗浄していきます。

 

 遠心分離機での搾汁は時間がかかりますが、風味を損ねないもっともよい製法です。 

果汁を搾り取る作業に入ります。当店ではシークヮーサーの皮に含まれる苦味・雑味を抑えるために遠心分離機を使いつつ、皮と実の間に含まれる“美味しいところ”も残さず搾り取ります。絞り終えた皮と種からは一滴も水分(果汁)を残さないよう時間をかけて搾っています。

 

 絞りとった果汁は急速冷凍で一気に−40度まで瞬間的に冷凍し、鮮度を保っています。 

100%のシークヮーサー果汁は急速冷凍で保管されます。(急速冷凍では、一気に冷凍するため鮮度を保ったまま保管できます)

 

 

二次加工:商品

 男の人が立って入れそうなくらいの大きさの専用釜を使ってシークヮーサー商品をお作りしております。

急速冷凍で保管されていたシークヮーサーを攪拌機に移し、加熱し、灰汁や繊維質など余計な不純物を取り除きます。

 

 

加熱した100%果汁シークヮーサーを瓶詰めするために充填を行ないます。

 

 

キャップ栓をし、常温冷却

 

 製造担当:下地(しもじ)が

商品チェックを行なった後、一本ずつシール等をはって行きます。

 

 

超有名!勝山のシークヮーサー

 沖縄は四方を海に囲まれ、水産資源にも恵まれた地域です。  

 

 

沖縄・那覇空港から県道332号から国道58号線を北向けへ北上していくと、都会の喧騒を離れ、青い絵の具を垂らしたような真っ青な海岸線が広がります。心癒される大海原を眺めながらひた走り、約2時間(高速を使えば1時間弱)の道のりを経て、本部方面に向かう途中に、シークヮーサーの産地である名護市勝山地区へと入っていきます。

 

 シークヮーサーと嘉津宇岳、新緑の季節はたくさんの登山客で賑わいます。  

 

 

名護市勝山地区には、名護市内を見下ろす「嘉津宇岳(かつうだけ)標高448m」が聳え立っています。嘉津宇岳は、安和岳(標高432m)、八重岳(標高453m)と連なる本部半島の中央部にあり、本部町と名護市にまたがる山並みをなしています。ここは主に古生代から中生代の石灰岩やチャートからできており、一部に粘板岩や千枚岩があり、複雑な地層となっています。そのため地形や地質の変化にともなって、生えている植物が変化する様子を見ることができます。

 

 3月下旬にはシークヮーサーの可憐な香りを楽しむ「花香り祭」が開催されます。  シークヮーサーの花の香りを楽しみながら、ツツジやとっくりきわたなどの木々を見つめてリフレッシュです。

 

 

そんな嘉津宇岳のふもとの急斜面を利用して、シークヮーサーが栽培されています。シークヮーサーは元を辿れば、山で自生していた産物。水はけがよい土壌を好むため、この場所が適所であり、果汁たっぷりたわわな実がつき始めました。急斜面での栽培は私たちが想像するより大変な重労働。下葉刈り、剪定、摘果するだけで精一杯。ほとんど農薬の使用せず、農地で飼っている家畜の糞尿を堆肥化して用いています。シークヮーサーの木は細く、しなっているから直接登るのも大変で神経を使うそうです。もちろん、収穫はひとつひとつ手作業での木を痛めないようにはさみを使って行なっています。

 

 平成17年にシークヮーサーの里宣言をした勝山地区では、シークヮーサー栽培はもちろん、自分たちのブランドとして「勝山シークヮーサー」を立ち上げ、自分たちでも商品開発を行なっています。  嘉津宇岳が育んだ大地の恵みをシークヮーサーはたっぷり吸収しています。

 

 

名護市勝山地区では、平成17年に「シークヮーサーの里」宣言を行い、初荷式や花の季節にお祭りを行なったりと、シークヮーサーを全面に押し出し、県内外にシークヮーサーを生かした町作りを行なっています。また、後継者の育成、苗木の生産、肥培管理の技術向上に努めています。

勝山地区では、シークヮーサーのほかに、たんかんやオウトウなどのミカン作り、豚や山羊などの飼育を行い、人口のほとんどが兼業農家です。

 

 

シークヮーサーとは。。。?

シークヮーサー販売の老舗・沖縄農園がお届けする「シークヮーサーに島専果(しませんか)」特集ページでは、シークヮーサーにまつわる様々な事柄をご紹介いたします。 

学名   :Citrus depressa HAYATA
ミカン科
正式名称:シークヮーサー
原産地  :沖縄、台湾
方言名  :ヒラミレモン、九年母

 

シークヮーサーの特徴

 シークヮーサーの収穫は青果用・青切り期:8月から10月頃、合わせて加工用の収穫も同時進行でスタートしていきます。  

シークヮーサーは、沖縄本島、台湾で自生しているとても小さなみかんです。実の大きさはカボスほどで直径2〜4cm程、一般市場には8月中旬から「青切り」が出始めて、だんだんと糖度が増し、11月頃を過ぎれば生食としても食べられます。

 

 シークヮーサーの葉っぱは約8cmの楕円形、周囲がギザギザしていています。 接木して2年もののシークヮーサーの木を11月ごろに畑に植えました。大きくなぁれ!!! 

 

 

木の特徴としては、常緑低木または小高木で、葉は長さ8cm程度のだ円形で枝に刺があります。
種子から発芽させて、木となり、実をつけ始めるまでに9年掛かるため、方言では九年母(九年母)とも呼ばれていますが、現在では、種子からではなく、接木したものを使う場合が多いようです。

 

 真っ白で可憐なシークヮーサーの花が咲きました。シークヮーサーの花の香りはアロマテラビーに使われるほどで、別名ネロリと呼ばれています。花の香りに誘われて、てんとう虫がやってきました。 シークヮーサーの真っ白な花が咲き乱れ、青々とした新緑の季節を彩ります。 

 

 

3月頃には花が咲き始め、あたり一面、優しくて可憐な香りが広がります。シークヮーサーの花の香りは別名:ネロリと呼ば、アロマテラピーでは心と体に対して落ち着きをもたらし、ストレスを緩和など精神安定効果があり、また、しわなどにもよい効能があります。 花は葉のわきにつき、直径3cm程度の小さくて白い花が咲き、つき始めは緑色で徐々に黄色く変化していきます。花が散り、小指の先ほどの実がつき始め、月日が経つにつれてだんだんと大きく、光沢を増していきます。

 

 シークヮーサー作りのプロ、安村さんです。日に焼けた顔が素敵なおじ様です。 シークヮーサーの収穫はひとつひとつが手作業。足場の悪い急斜面をなれた足裁きで収穫していきます。

 

 

沖縄の太陽の恵みを木全体で受けて、8月中旬頃よりシークヮーサーの実の収穫が始まります。シークヮーサーの実は直径2〜4cmほどで種が多く、レモンの代用として料理に添えたり、フレッシュジュースとして果汁を絞ったりします。シークヮーサーはどちらかといえば生食より、ジュースや加工品の原料としての用途が高いようです。

 

 沖縄農園のシークヮーサー商品たち。現在シークヮーサー果汁を使った商品は9種類となりました。 青々とした緑色に映える、トロピカルドリンクシークヮーサーは沖縄土産の定番です。

 

 

栽培方法

土質は選ばないのですが、排水のよい弱酸性土壌での生育がもっとも適しています。  繁殖方法としては実生で結実までに8年程度、取木で5年程度で結実します。日当たりの良い場所を好みます。鉢植えでも栽培は可能ですが、冬の寒風をよけれる場所で管理してください。

 

 

害虫

3〜4月頃の新芽時はアブラムシが出やすいです。 ハダニやカイガラムシがつくことがありますが、定期的に葉水をすると予防できます。アゲハチョウなどの幼虫がつくと、あっという間に葉を食害してしまうので、こまめに観察して、発見しだい駆除してください。

 

 

シークヮーサーの苗木について

シークヮーサーの苗木については、カンキツグリーニング病菌およびミカンキジラミ蔓延防止処置のため、沖縄県から持ち出すのに条件があります。詳しくは農林水産省植物検疫所 ・ 移動禁止植物をご確認ください。 なお検査を受ければ沖縄県外に持ち出すことが可能ですが、一年以上有する場合があるようですので、事前にご確認ください。なお、当店では苗木の販売は一切おこなっておりませんので、ご了承ください。

 

シークヮーサで活き活き生活

今月のオススメシークヮーサー商品

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