やじうま凸撃隊 > みどり産業株式会社

みどり産業株式会社

『やじうま突撃隊が行く!』では、「なんか面白そうなことをやっていそう!!」なところに何処までも出掛けて行って(といっても沖縄中心ですが…)、取材を口実に突撃しちゃえ〜〜というコーナーです。
『儲かる農業』指導のプロ集団を目指す"有限会社 みどり産業"さんを突撃しちゃいました。

【みどり産業概要】
もともとは、農業向けにEM(有用微生物)商品の販売を中心で行なっていたそうですが、農家の皆さんに接するうちに、中腰での草刈りや畝(うね)づくりなど農作業の大変さと就業者の高齢化を目の当たりにし「このままでは日本の農業の発展はない」と実感したそうです。これをきっかけに、簡単で誰でも出来る『ゆとりの農業』の研究が始まったのだとか。。。
それから苦節うん数年、研究を繰り返し、やっとのことで『栽培名人』を誕生させました。今では、沖縄みどり産業さんのオリジナル商品『栽培名人』の販売をメインに、儲かる農業経営システムの指導やゆとり農業をプロデュースするライフプランナーを目指しているそうです。


今回、訪ねたのは石川市(沖縄本島の丁度中心部分)にある『にらい農場』です。
『栽培名人』のモデル農場にもなっていて、『栽培名人』はここから生まれたのです。
『栽培名人』の特徴は、高架栽培です。腰ぐらいの高さで作業をするので、楽チンです。これだったら高齢者でも、車椅子の方でも、そしてフユーサー(面倒くさがり屋)の私でも楽しく、そして簡単に作業ができそう!!
凸撃隊:『EMって一体なに?』
宮島社長:「有用微生物のことです。微生物を土の中で発酵させ、栄養分を分解させて土を分解させて土を強くしていくんです。例えば人間で言えば肥料や農薬はリンゲル(点滴)のようなものだから、じわじわっと効いて来て自ら体を強くできる。時間が経つほど強くなるし、微生物が土の中を動き回って循環してくれるので耕す必要もないんです。」
凸撃隊:『作物にもいいということは、人間の身体にもいいってことなんですね』
宮島社長:「はい、そのとおりです。」
EMにとっては水は大切な要素。活性水を使えば、より作物の免疫力が高められ、 病害虫にも強く、連作障害も起こらないんだって。
ねぎの場合でいえば、露地栽培だと1年間の収穫量が4回から7回へ。今は、年9回に挑戦中だとか。 いや〜凄い!!
真夏に葉野菜は育たないと言われていたけど、栽培名人ならこの通り。
このみずみずしいサラダ菜に、私、びつくり(ビックリ)しました。
青々を育ったねぎ。その品質の良さに県内大手スーパーのバイヤーが駆け込んできてな・なんと通常の3倍の価格で買い取ってくれたとか。
まさに儲かる農業ですね。
ベランダや庭などで使える家庭菜園用の『栽培名人』です。これで6万円程だそうです。もちろん設置もしてくれます。サボテンでも枯らしてしまう私でも、
これなら立派な野菜たちが作れそう!?。。。
ちょうど伺った日は、『栽培名人』の導入を決めた方達への苗作りの指導が行われていました。

株式会社 みどり産業株式会社
〒901−2224
沖縄県宜野湾市真志喜2丁目16番11号
電話 (098)870−2468
ファックス (098)870−2488
E−Mail:info@em-farm.co.jp